BILでは年間を通して様々なイベントが用意されています。
学ぶ時は真剣に集中し、遊ぶ時は思いっきり楽しむのが、BILスタイルです!
入学式・オリエンテーション・授業開始
4月10日、桜の美しい季節にBILの入学式は行われます。在校生代表の歓迎スピーチはとても流暢な日本語で、私もこうなりたいと学ぶ決意も新たになります。日本での生活は初めてですが、オリエンテーションで生活面でのアドバイスも色々してもらえ、不安もなくなりました。これから始まる授業や新生活にワクワクしています!
コミュニケーションキャンプ(2泊3日) 対象:国際通訳・翻訳科
5月には長野県にある文化学園の施設「文化北竜館」で国際通訳・翻訳科の学生達のためのコミュニケーションキャンプが行われます。2泊3日の中で、野外炊飯をしたり、北竜湖でボートに乗ったり、釣りをしたり、最終日にはキャンプファイヤーで盛り上がったりと、楽しい時間を過ごしました。学科の友達や先生との交流も深められる貴重なチャンスです。
BJTテスト 対象:国際通訳・翻訳科
ビジネス場面で必要とされる日本語コミュニケーション能力を測るテストです。「合格/不合格」で判定される学習到達度テストではなく、800点満点の中での6段階評価なので、自分の現状や、能力変化を把握する良い機会になります。国際通訳・翻訳科の学生は全員、日本語科、日本語教師養成科の学生も希望者は受験できます。
国際親善キャンプ(2泊3日) 対象:日本語科、日本語教師養成科
7月には、日本語科、日本語教師養成科の学生達のために、「文化北竜館」で国際親善キャンプが行われます。
仲の良い友達の意外な素顔が見られたり、あまり話したことのなかった友達とも仲良くなれたり、国際色豊かなコミュニケーションがとれるのが嬉しいです。新聞紙を使ったファッションショーや、日本語でのゲームなど楽しいイベントも盛りだくさんです。
夏休み (ホームステイ 希望者のみ)
4ヶ月の学習を終えた後は1ヶ月の夏休みがあります。久しぶりに国に帰ってのんびりする友達もいれば、ホームステイを希望し、北海道、石川県、神奈川県湯河原、などで日本人家族の中での生活を体験する友達もいます。夏のホームステイには毎年25人ぐらいの学生が参加し、日本人としての生活を実体験できる良い機会として、年々人気が高まってきています。
韓国にて留学フェア(学生募集ガイダンス)
BILは毎年韓国の日本留学フェアに参加しています。プサン、ソウルの2ヶ所で行われ、それぞれ3000人、5000人規模の学生が集まるとても盛大な留学フェアです。BILのブースにも多くの学生が集まり、学習のこと、日本での生活のことなど、学校の先生が色々な質問に親切丁寧に答えていきます。このガイダンスから来年私の後輩が入ってくるのが楽しみです♪
入学式 対象:日本語科
10月には、日本語科(1年半コース)の新しい学生がBILに入学してきます。毎年60〜70人の新メンバーを迎え、BILはますます活気が溢れ、楽しい賑わいを増すようになります。日本語学習のこと、日本の生活のことならなんでも聞いてください。これからみんなで仲良くやっていきましょう。どうぞよろしくお願いします!
文化祭
11月には文化学園の文化祭が行われます。文化祭期間中には特設ステージがつくられ、文化女子大学や文化服装学院の素敵なファッションショーが行われたり、私達も自分の国のダンスや音楽を披露したり、学園全体がとても華やかに盛り上がる季節です。カラオケパフォーマンス大会では日本人顔負けの熱唱も繰り広げられ、とにかく楽しいこと間違いなしです!
日本語能力試験(対象:日本語科)・年末パーティー・冬休み
学習の成果を試すために日本語能力試験を受験します。受験級は2級(N2レベル)以上、日本語科の学生は全員受験し(10月に入学したばかりの1年半コースの学生は除く)、毎年多くの合格者が出ています。猛勉強し試験を終えた後は、年末パーティーで楽しい一時を過ごし、冬休みへ。故郷に帰り、家族や自国の仲間とともに年越しを迎える学生も多いです。
日本語教師検定 対象:日本語教師養成科
国に帰って日本語教師を目指す学生の就職対策として、日本語教師検定を受検します。日本語教師養成科の学生は全員受験します。 試験前には検定対策用の授業も組まれ、合格を目指します。
インターンシップ 対象:国際通訳・翻訳科1年
2月には国際通訳・翻訳科の1年生を対象に、日本企業で働きながら学ぶ2週間のインターンシップが行われます。今まで勉強してきた日本語を、日本企業やビジネスの現場で実際に発揮し、学校の授業だけでは学べない貴重な体験を色々することができました。この経験はこれから始まる就職活動にもきっと役立つと思います。
卒業式
BILで学んだ日々とも別れの時が来たようです。卒業式では10月に入ってきた後輩が送辞をし、卒業生代表が謝辞をします。思えばずいぶん日本語も上達しました。先生には本当に感謝しています。これから日本で進学する人、就職する人、故郷に帰り日本語教師になる人、進む道は皆それぞれ違うけれども、ここからまた新しいスタートに向って頑張ります!